【石川県小松市】スパーリング大会参戦
きのう(3/23)、石川県小松市のゴールデンボーイジム主催のスパーリング大会に参加しました。杉田ジムからは、小学生3名、高校生1名、女性2名、プロ志望2名の計8名が出場しました。勝った選手も、負けた選手もいましたが、何よ […]
パンチの前に“構え”あり
「ナイス構えなんてあるの!?」 これは、僕の妻が発した言葉。先日、選手のスパーリング動画を観ていたとき、僕が選手に「ナイス構え!」と声を掛けたのを聞いて、妻が驚いて言った。 確かに、「ナイスパンチ」はよく耳にするけど、「 […]
「このパンチしか使えない」、あなたは何を選ぶ?
前回の投稿、『ジャブだけスパーの重要性』に続く投稿になります。 試合で「このパンチしか使えない」となったら、多くのボクサーが選ぶのは ジャブ だろう。その理由は、ジャブが 攻撃の起点 になり、距離を測る武器 になり、守備 […]
ジャブだけスパーの重要性
左は世界を制す ボクシングには「左は世界を制す」という言葉がある。これは、ジャブを制する者が試合を制するという意味だ。実際、ジャブが優れている選手ほど試合を支配する力が強い。杉田ジムでは、このジャブを徹底的に鍛えるために […]
ロードワークが技術に直結
ボクシングにおいて、ロードワークは単なる体力作りではない。むしろ、強いボクサーになるための土台や基盤を固める重要なトレーニングである。 「走るだけで強くなるのか?」と疑問に思うかもしれない。しかし、ロードワークは単にスタ […]
飛騨の匠がつくった練習器具
4、5年前、まだジムが高山市にあったころ、中学時代の同級生〝はらちん〟が作ってくれたスラックラインがある。はらちんは飛騨の匠、大工として活躍している。その彼が作ってくれたスラックラインは、頑丈で使い勝手もいい。 正直なと […]
体重計の上で競ってどうする?
多くのボクサーが、一階級でも軽い階級で試合に臨もうと思っている。どれだけでも階級を下げれば有利になると思っているからだ。でも僕は、それは違うと思う。 確かに、減量して階級を下げれば、リーチやパワーの面で相手より優位に立て […]
愉しさから生まれる強さ
杉田竜平ボクシングジムでは、子供たちに努力や根性を強制する指導は行っておりません。それよりも、以下のような考え方を大切にしています。 愉しさと喜びを見つける力 辛いことや難しいことに直面したとき、それを愉しさや喜びに変 […]
【オヤジファイト】祐亮の挑戦
本日(12/8)、一宮市スポーツ会館で【ザ・オヤジファイト尾張一宮大会】がありました。 杉田ジムからは祐亮が参戦。今日がデビュー戦でしたが見事勝利を飾ってくれました。 試合までの2ヶ月間、減量でツラい時期もあったようです […]
吉原圭亮デビュー戦結果
12月1日(日)、愛知県津島市で吉原圭亮のデビュー戦がありました。結果は判定負けでした。 一進一退の攻防が続きましたが、相手の手数の多さと前進し続ける圧力に押され、惜しくも勝利を掴むことはできませんでした。それでも、最後 […]
【この一冊!】令和を生き抜くヒント
肺ガンの〝ステージ4〟と診断され、医師から死を宣告されたにもかかわらず寛解された、元ボクシングトレーナーでもある刀根 健先生。その壮絶な闘病記は、ご本人が執筆された『僕は、死なない』に詳しく記されています。僕も拝読しまし […]
平山譲さんの言葉がくれた力と温もり
先日、『魂の箱』を執筆された平山譲さんにお会いする機会がありました。 『魂の箱』は、僕が現役時代に所属していた畑中ボクシングジムの畑中会長、津々見トレーナー、中野博さん、そして僕自身、杉田竜平の半生が描かれた作品です。こ […]
【注意】いい子を演じる子供たち
先日、息子2人が通う小学校の校長先生と話す機会があり、とても印象的な話を聞きました。それは、「先生方には、『やりやすくなったら危ないと感じてください』と伝えています」という内容でした。 本来、子供というのは、言うことを聞 […]
【辰哉4戦目】涙の敗戦…
9月15日に行われた小島辰哉の4戦目は、1ラウンドTKO負けに終わりました。 練習では過去最高の仕上がりで、自信を持ってリングに上がりまた。相手はデビュー戦。初勝利の可能性は高いと思っていました。しかし、相手の中畑選手は […]
子供たちの選択を尊重
長男(小5)が僕の本棚から『はじめの一歩』を取り出し、鷹村 vs ブライアンホーク戦を見て、「この試合めっちゃおもしろい!何度でも読める!」と絶賛。「あれっ!? 1巻から読んだの?」と訊くと、「DVDでは観たけど、コミッ […]
「小走り禁止」のススメ
「小走りをしない」。10年程前にこの言葉をネットだったか本だったかで知りました。それは、落ち着いた人や堂々とした人になるための方法だったと思います。以来、小走りしないことを気を付けています。 先日おもったのですが、「小走 […]
【対等な関係を築く】挨拶と感謝の力
前回(8/7)、『上下関係のないジム』を投稿しましたが、杉田ジムでは上下関係をなくすため、会長である僕自身も会員や選手、子供たちに対して対等な姿勢で接することを心掛けています。 例えば、会員や選手、子供たちが「ありがとう […]
【SNSの激減】発信方法の見直し
2011年に高山市でジムをオープンして以来、ブログやSNSにジムの宣伝も兼ねて様々な情報や自分の考え、気付きなどを積極的に発信してきました。しかし、今年に入ってからその投稿の数は激減しました。これは、単にネタが尽きたとか […]
阿部詩選手の敗北と、時代に合わせた指導の変化
先日、岐阜メモリアルセンターで子供の習い事の大会がありました。親御さんの中には「子供の試合は緊張する…」と言われる方もいますが、僕自身はそう感じたことはありません。まだ小学生なので、結果がどうであれ、負けても失敗しても構 […]
感動のオープン!金内さんのジム『K&K.ing』が本日始動
日本の頂点を懸けて戦った、金内豪さんのジムが本日(7/21)いよいよオープン。『ボクシングビート』にも紹介されていました。 男手ひとつで一人娘を育てたこと、再婚して今の奥様の出身である宮崎県に移り住んだこと、高校時代の恩 […]
子供に根性をつけさせたい親御さんへ
「子供に根性をつけさせたい」。ボクシングのトレーニングや試合では、辛く厳しい瞬間がたくさんあります。そのため、根性をつけさせたいと考える親御さんが多いのも理解できます。確かに、根性があれば困難を乗り越える力を養うことがで […]
大学生プロボクサー誕生
7月7日(日)、中日ボクシングジム(名古屋市)で行われたプロテストに吉原圭亮(21)が受験、無事合格しました。 圭亮は昨年六月末に入門。アメフトをやっていたのもあり、その体力と瞬発力がボクシングにも活きています。そして彼 […]
「まずは形から」の本当の意味
「まずは形から入る」と言われますが、これは道具や格好から入るということではなく、型やフォームのことなのかなと最近思います。まずは綺麗な形、フォームを身につけることが上達への近道なのかもしれません。 ボクシングに限らず、野 […]
こじ開けようとしない
「男の子は貝とおなじ」 これはきのう知った言葉。貝は外部の力で無理やりこじ開けようとすると逆に閉じてしまう。ようするに、親や指導者が口うるさく叱りつけたり、強制的に言うことを聞かせようとすると、男の子は反発し、心を閉ざし […]
【拳を過保護にしない】パンチンググローブの重要性
多くのジムの練習生やプロボクサーは、試合で使用するグローブの大きさ、もしくはそれより大きいグローブで練習していることが多いです。しかし、練習用のグローブには、パンチンググローブという薄いタイプのものもあります。僕はこのパ […]